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『SAWⅡ』はシステムトレーダー必須の映画 .. I want to play a Game

SAWという映画をご存知でしょうか?(笑

現在Ⅳまで公開されていて、次回のⅤが完結編みたいなのですが、
これはトンでもないホラーサスペンス映画です。

合わない人には、吐き気するような映像が続いて、うわぁ・・・って
なります。

でも、猫レオはシステムトレードでめげそうになると、よくこの映画見ます。
特にⅡのあたりかな・・・・

誰もこんな馬鹿なことは言いませんが、敢えて言います。

『SAWⅡ』はシステムトレーダー必須の映画・・・・(^^;

ジグゾウという脳腫瘍末期の男が、
人生を粗末にしてる輩、麻薬中毒者、狂言自殺趣味、覗き屋、息子と不仲の警察、
患者を物の様に扱う医者…などなどを拉致して、病的なゲームを仕掛けるの話しです。

I want to play a Game・・・・という不気味な台詞と共に、毎回、腹話術の人形が
映像でテレビに映ります。

そこでジグゾウから、拉致された者は試されるのです。
肉体に多大な犠牲を払ってまで、自分の命を救えるかどうか・・・・
人生における時間と言う概念。
生への執着度・・・などなど。

このジグゾウというサイコパスな男。
彼は決して、ただの猟奇殺人者というわけではなく、ある種の哲学を持ってます。

ゲームのルールを守れ

ルールさえ守れば、命は助かる、

ルールさえ守れば、助かる

もちろん単純に守れるルールでも何でもないのですが、

それでも、
中には、本当に簡単なルールもあります。

作品としてはパートⅠが一番面白いのですが、それはおいておいて、
パートⅡの話しを。

二作目では息子を拉致された刑事がジグゾウのアジトを訪れます。

彼はジグゾウに「俺と一緒に大人しくお話をしてさえいれば息子を安全に返す」
と刑事に約束します。

しかし、

その横においてあるモニターで流れるのは、どこだか判らない
神経ガスが充満した家に閉じ込められた
息も絶え絶えの7~8名の犯罪者達と息子の姿。

彼らもゲームを強いられてるのですが、刑事の目の前のモニター画面の中で、
息子が神経ガスを吸ってヘロヘロに死にかけ、
さらに頭のおかしな犯罪者たちに追っかけられたりします。

刑事はそのモニターを見ながら半狂乱。

息子の居場所を言え! と。

ジグゾウは冷静に、ルールを守れ、そうすれば息子は安全に返る、を繰り消すのみ。

しかし、ルールを守っていれば、息子は確実に神経ガスか犯罪者によって
命を落としてしまう。

(以下 半分だけネタバレ)



結局、ラストで耐え切れなくなって刑事はルールを破ります。
ジグゾウをボコボコに殴って、息子を救出しようと居場所まで案内させます。

ジグゾウはいいます。

ゲームオーバー

ゲームは終了しました。
刑事はゲームに負けたのです。

ジグゾウの言葉に嘘はありませんでした、もし刑事がルールを守って
ジグゾウとお話を続ければ、息子は安全に刑事の元に帰ってきたのです。

簡単なルールさえ守っていれば・・・・

ジグゾウはトレードシステム
息子はポジション
刑事は自分ですね・・・・・(^^;


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