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SAW4はトレーダーにとって…?

以前、SAW2はシステムトレーダーにとって必見の映画・・・みたいなことを
書いたのですが、その後SAW3を見て、週末SAW4を借りてみました(^^;

う~ん・・・緻密な構成がまさにシステムトレード構築のためのセオリーと
似てる・・・などと書くと聞こえは良いが、正直にいってこの映画、


気持ち悪い


なんだ、これは・・・(笑

第一作、第二作目までに見られたような、スリリングなどんでん返しも
全体を通したガツンとした骨太なシナリオも感じられず、

ただただグロいシーンの連続・・・うげっ。

しかも食事しながら見てたから、なんか胃の消化が・・・w

冒頭でジグゾウが解剖されて胃袋からカセットテープが出てくるけど、
ちょっと日本の『らせん』に似てるかな・・と思いました。

影響受けてるかどうか知らないけど、なんというか、
システムトレードとあんまり関係したところは見つかりませんでした(笑

ちなみに現在、このシリーズ完結編であるSAW5が劇場でやってるそうですので、
見てこようかな・・・

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ウルトラマンレオ

半年ぐらい前から家に引いてあるケーブルテレビで、ウルトラマンレオを見ていました。
ようやく、全部見終わりました。

小さい頃、放送してたんですが、もちろんリアルタイムでも見ていない・・・
そしてウルトラシリーズでは、知名度の割りには、
(猫レオ的に)何か印象があまりないものです。

ウルトラマンやセブンあたりは、結構、記憶に残っているのですが、
レオに至っては、再放送でもあまり見てないようですね・・・

理由は、なんか陰鬱で暗い話が多かったようなのと、
やたら隊員同士がギスギスしていて、子供心にあまり見たくなかったような。

まぁでも大人になってから、改めてみてみると、これはシリーズ中、
一番面白いかも知れません(笑

前作のタロウと比較してみると、180度ガラっと変わってしまっています。

なんというか、ウルトラ兄弟エリート中のエリートのタロウと違って、
レオはよそ者で非戦闘員の難民者なので、物語の最初の頃は弱いです。
光線も出せませんでした。

ウルトラセブンのモロボシダンがMACの隊長として出てくるのですが、
これがまた、セブンのときと違って性格が悪い(笑

悪いというか、とにかくすぐレオことオオトリゲンを殴る殴る…理不尽なぐらいに
殴りまして、レオを鍛えるわけです。
スポーツ根性ものの影響?

あと、やたら人が残酷な死に方をします。
両手が刀の宇宙人に真っ二つにされたり、巨大化した宇宙人に隊員の恋人が
踏み潰されたり・・・作ってたスタッフは何考えていたのか(^^;

でも、面白いんですよ、非常に気に入りました。

なので、自分のペンネームもレオの名前をもらったわけです(笑

段々なんのブログが判らなくなってきましたが、トレードで根性くじけそうになると
よくウルトラマンレオの初期の話をみてみます。

関係ないけど、ウルトラシリーズってヒーローの恋が実ることはないんですね。

ダンはアンヌと最終回で別れ、レオでもワケワカラン再会をしてアンヌは宇宙へ。
帰ってきたウルトラマンは、恋人アキはナックル星人に車で引きずられて死亡、
エースの北斗セイジは、夕子が実は宇宙人で月に帰って別離。
レオのゲンも百子は円盤生物によってデパートごと押しつぶされ…

今改めて全シリーズを見ましたが、他にも
今じゃとても地上波放送できないような、すごい話が結構たくさんありますなぁ…(´~`;)


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犬・犬・犬(ドッグ・ドッグ・ドッグ)

トレードの心理学の類の本や、話を書いてるものはたくさんあるので、
猫レオはリアルで体験してる話を書きたいと思います。

タイトルにもある『犬・犬・犬(ドッグ・ドッグ・ドッグ) 』という漫画があります。
芥川賞をとった花村萬月という人が原作で、 さそう あきらという漫画家が
絵を描いています。

inu.jpg

なんというか、すごい文学性の強い漫画だなと思います。
絵柄が淡々としてるので、迫力があるというわけではないのですが、
物語の展開が毒々しい。

マヒケンと呼ばれる感情がマヒした主人公を中心に、社会の底辺であがく
さまざまな人間たちが出てきます。

細かい話は端折りますが。

こんな話があります。
ある男がヤクザの組長を殺害しようとして失敗
組員にとっつかまって、地下室の椅子に縛られた状態で
監禁されてしまいます。主人公のマヒケンがその男を拷問します。

えらくひどいことするのですが、拷問される男は
どういうわけか、途中から悟りきった様な表情で何をされても、
聖人君子の様な晴れやかな顔になっていくのです。

不思議がる組員に
組長がその彼の状態を説明します。

人間という奴は覚悟を決めてしまうと、脳内物質かなんかの影響で
痛みや恐怖という奴が消える。
特に死を前にすると、そういう聖人君子の状態になるのだ…とか。

そして、組長は、その拷問をされてボロボロになった男に
やさしくいいます。

「もう、いいよ、よくがんばった、お前の命だけは助けてやる。」

椅子に縛られてる男は我に返り瞬間ハッとして、自分が助かると聞くと
安堵感いっぱいの顔をして感情があらわに、
涙を流しながら組長にお礼を言います。

「ありがとうございます、ありがとうございます」

その後がちょっとショック・・・・

組長がその男に、

「なんてな・・・・・誰がお前を助けるか(笑」

みたいなことを言うんですよね。
とたんに、さっきまで聖人のように悟りきった状態の男が突然、
青ざめてガクガク震えてくる・・・

組長いわく

悟りきった奴をやっても面白くないので、一度助けるとの
安堵感を与え、恐怖を感じる下地を作ってやるとかナントか・・・

この漫画、ほかにもいろいろ怖い場面あるのですが、
猫レオは、このシーンが一番怖い場面だと思ってます。

原作者は人間の感情に対する感性や洞察、経験がとても深いのだなと
さすが文学作家だなと思いましたが。


ちょっと怖い話を書いてしまいましたが、

なんかトレードの心理と似てるんですよね。


ポジションを取る。
含み損になる。
あるいはドローダウンがどんどん更新されていく。
最初は苦痛です。
資産が目減りするのは肉体に及ぼす苦痛に匹敵します。

だけど、ある時期から、悟ったような感情になって
ルールの範囲であれば、それをやり過ごそうとします。
過去の最大ドローダウンを更新しない限りは、腹を括ります。

ところが、一時的に戻すとします。
・・・うれしくなりますよね。

すごくうれしくなって、あああ、助かったみたいな。

ところが、またポジションと逆方向へ動き出して含み損が増えていく。

一度、助かったという安堵感が生まれると、再び恐怖感が生々しく
襲ってくる。


猫レオが思うに、トレードの心理という奴は、
負けたときよりも、むしろ勝ったりしてるとき、の方に罠がある。

勝ったり儲かったりしても、喜んではいけない。

そちらの方が重要な気がします。

トレードは続けていく限り、どうせ、失います。
すぐれたルールでも、勝率5割強。
プロフィットファクター2.0以上でも
最大ドローダウンで累積利益の2/3ぐらいが吹っ飛ぶことはありえる

すべてじゃないにしろ、利益は必ず何割か失います。
三歩歩いて二歩下がるです。

二歩下がってるときよりも、三歩進んだ状態のときこそ
淡々とやらなければいけないと思います。


でなければ、恐怖に打ち負けて良からぬ売買をしてしまうかも
知れないからです。

恐怖作家のS.キング風にいうならば、

トレードの恐怖は利益の後にやってくる



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『SAWⅡ』はシステムトレーダー必須の映画 .. I want to play a Game

SAWという映画をご存知でしょうか?(笑

現在Ⅳまで公開されていて、次回のⅤが完結編みたいなのですが、
これはトンでもないホラーサスペンス映画です。

合わない人には、吐き気するような映像が続いて、うわぁ・・・って
なります。

でも、猫レオはシステムトレードでめげそうになると、よくこの映画見ます。
特にⅡのあたりかな・・・・

誰もこんな馬鹿なことは言いませんが、敢えて言います。

『SAWⅡ』はシステムトレーダー必須の映画・・・・(^^;

ジグゾウという脳腫瘍末期の男が、
人生を粗末にしてる輩、麻薬中毒者、狂言自殺趣味、覗き屋、息子と不仲の警察、
患者を物の様に扱う医者…などなどを拉致して、病的なゲームを仕掛けるの話しです。

I want to play a Game・・・・という不気味な台詞と共に、毎回、腹話術の人形が
映像でテレビに映ります。

そこでジグゾウから、拉致された者は試されるのです。
肉体に多大な犠牲を払ってまで、自分の命を救えるかどうか・・・・
人生における時間と言う概念。
生への執着度・・・などなど。

このジグゾウというサイコパスな男。
彼は決して、ただの猟奇殺人者というわけではなく、ある種の哲学を持ってます。

ゲームのルールを守れ

ルールさえ守れば、命は助かる、

ルールさえ守れば、助かる

もちろん単純に守れるルールでも何でもないのですが、

それでも、
中には、本当に簡単なルールもあります。

作品としてはパートⅠが一番面白いのですが、それはおいておいて、
パートⅡの話しを。

二作目では息子を拉致された刑事がジグゾウのアジトを訪れます。

彼はジグゾウに「俺と一緒に大人しくお話をしてさえいれば息子を安全に返す」
と刑事に約束します。

しかし、

その横においてあるモニターで流れるのは、どこだか判らない
神経ガスが充満した家に閉じ込められた
息も絶え絶えの7~8名の犯罪者達と息子の姿。

彼らもゲームを強いられてるのですが、刑事の目の前のモニター画面の中で、
息子が神経ガスを吸ってヘロヘロに死にかけ、
さらに頭のおかしな犯罪者たちに追っかけられたりします。

刑事はそのモニターを見ながら半狂乱。

息子の居場所を言え! と。

ジグゾウは冷静に、ルールを守れ、そうすれば息子は安全に返る、を繰り消すのみ。

しかし、ルールを守っていれば、息子は確実に神経ガスか犯罪者によって
命を落としてしまう。

(以下 半分だけネタバレ)



結局、ラストで耐え切れなくなって刑事はルールを破ります。
ジグゾウをボコボコに殴って、息子を救出しようと居場所まで案内させます。

ジグゾウはいいます。

ゲームオーバー

ゲームは終了しました。
刑事はゲームに負けたのです。

ジグゾウの言葉に嘘はありませんでした、もし刑事がルールを守って
ジグゾウとお話を続ければ、息子は安全に刑事の元に帰ってきたのです。

簡単なルールさえ守っていれば・・・・

ジグゾウはトレードシステム
息子はポジション
刑事は自分ですね・・・・・(^^;


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お菓子づくりとポートフォリオとてんぷら

今日はテレビ番組のお話でも・・・・

二年ぐらい前だったでしょうか、NHKの「プロフェッショナル」という番組で
銀座方面に店を構える杉野というパティシエが紹介されていました。

なんでも日本人で初めて本場フランスで開催される
権威ある菓子づくり大会で優勝したこともある洋菓子界の有名な人らしいです。

このNHKのシリーズ…、なんか胡散臭いので滅多に見ないし、好きではないのですが、
そのときは偶々みました。

そのパティシエは修行時代にフランスへ洋菓子修行へ出向いたのですが、
日本人であることもあって、なかなか満足のいく仕事が出来なかったそうです。。
修行してた店もあまり納得できるような場所でもなかったらしく、
悶々とパリの街を毎日ウロウロしてたみたいですね。

そんなある日、フランスでかなり有名な菓子専門店の菓子を食べたところ、
えらく感激したとのこと。今までに食べたことのない味わいで、是非この味のヒミツを
知りたい、その店で修行したいと思い、働かせてくれとそのオーナーに頼み込んで
なんとか厨房に入り込むことに成功したとか。

ろくな仕事はさせてもらえなかったらしいのですが、とにかく味のヒミツを探ろうと必死に
厨房内の様子を克明に観察してたら、意外なことに製造方法は至って普通であり、
いわゆるお菓子作りの教科書どおりだったそうです。

その代わり、他の店と決定的に違ったことが一つだけありました。

たとえば、お菓子に使う果物。
苺は何処の店よりも早く市場で入荷し、店で使用する前には、
一個一個丁寧に見分け、少しでも痛んでるものや具合の悪そうなものは、
一切使わずに材料から外して捨ててしまう。
砂糖や小麦粉、その他色々な材料も同じく。

更に捏ねたり混ぜたりする過程も丁寧に何度もこしたり、粉を細かく
ふるいにかけたりと全く手を抜かず、焼き上げる時もオーブンの温度や時間、
タイミングなどを徹底的に守るようにしてたとのこと。

他店とは違った一つだけのこと、それは要するに、
当たり前のことを面倒くさがらずに、当たり前にやる
ということ。

言葉にすると何でもないことだと思うのですが、
しかし、杉野氏は、それが実はとても難しいことであったと気がつかせてくれたそうです。

お菓子作りに奥義や特別な秘密などはなく、作り方なんてものは、
既に世間にいくらでも出回っていて、誰でも簡単にレシピを知ることが出来る。
もし奥義のようなものがあるとしたら、それは当たり前のことを当たり前にやるという
作業工程だけ。

番組は最後に、杉野氏のこんな言葉で締めくくってました。

当たり前のことを当たり前にやれば凄いものになる

なんとも相場の世界にも通じる含蓄のある言葉だなぁ…と思いました。
『マーケットの魔術師』なんてシリーズを読んでても、本当にそう思います。
トレードの手法や技法なんて本屋やインターネットを見れば幾らでも書かれているし、
お菓子作りで言えばレシピみたいなものですね。
でも、なんで人によってこれだけ差が出るのでしょうか・・・・・

もちろん何もトレードの世界に限ったことではないのですが、
どの分野でも生き残ってる人たちは、
当たり前のことを当たり前にやってる人たちではないだろうか・・なんて
猫レオは思いました。


全然関係ないのですが、てんぷらを作るときに、てんぷら粉は
ちゃんとふるいにかけろと本にかかれてます、でもメンドクサイですよね(^^;

先日、それをふるいにかけてみたんですよ。
それで衣をつくって温度も全部調整して揚げてみたら、これはもう・・・
お店で食べるてんぷらと全く同じでした、パリパリサクサク…

あああ、やっぱり当たり前のことを普通にやれば、別に特別な作り方なんて
研究しなくても、美味しいものがちゃんと作れるんだな…と思いました(笑)


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